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皆様、こんにちは♪
ここのところ、ローフードやビーガン、ブリザリアンなどの単語を耳にする機会が増えて、ベジタリアンと似たようなものっぽいけれど、『それっていったい何?どんな違いがあるの?』ということでいろいろ調べていたら、1冊の本と出逢いました。
その名は、『フィット・フォー・ライフ』
『健康は唯一健康的な生活からのみ生まれる。食べ物こそが、その人の生命の長さと質に多大な影響を与える。』という考え方、それを取り入れたライフスタイルをナチュラルハイジーンと呼ぶそうで、その詳細について書かれています。
略してナチュハイと呼んでいたりもするようで、なんとなく語感がナチュラルハイみたいなので、思わずにや~っとしてしまう私。(* ̄ー ̄*)
私たちは、こころの健康やからだの健康が損なわれることで、癒しを求めるようになります。
そうした事態のときは、多かれ少なかれ、ストレスのケアをする必要があり、疲れ果てて消耗したエネルギーを充電する必要があります。
このふたつのケアをするだけで、心身ともに活気が取り戻されてきます。
よく、クイックマッサージやエステなどで疲れたからだをほぐしてもらったり、目に美味しく口にも美味しいものを食べることでエネルギー補給や気分転換をはかったりするのは、まさにストレスケアとエネルギーチャージといえると思います。
くりすたりうむでも、フラワーエッセンスを使った耳つぼケアで簡単に、このふたつにアプローチすることができます。
しかし、そもそも、『心身ともに疲れにくく、ストレスに強くあることはできないのだろうか?』という疑問が以前よりずっとあって、(実際、心身ともに元気はつらつの人もたくさんいるわけですから)なぜそうあることが難しいのだろう、こんなにも疲れ果てている人が多かったり、メタボや鬱で悩む人が多かったりするのだろう、という想いがずっとあったのですね。
なので、心身両面からアプローチすることをやりたくて現在に至るのですが(^^;
エネルギーの枯渇の理由が明らかになり、ナチュハイの考え方やライフスタイルを取り入れていくことで、いとも簡単に効果を上げていけることが、目から鱗の連続で解っていくのが、かなり興味深かったりします。
読み進めて今ようやく半分、今までのところで一番衝撃的だったのは、加熱したものがからだにとってはよくない、ということ。
なぜって、私の母親は生野菜はからだを冷やすからと、調理したものをよく出していたのですね~。
まぁ、よく巷にあふれている情報ですし、私もまったく疑うことなく自身でもそのようにしていたので、本当に衝撃的でした(@@)
しかし、その結果はちゃあんと体現されていて、母は常にダイエットを意識している必要があったり、気温の適応範囲が狭かったり(どか汗をかく、冷え症)。
いわゆる安心できる状態ではない、ということ。
かくいう私も、体質は受け継がれていて、この目から鱗情報はいち早く伝えないと、ということで、なんの了承も得ず実家用に追加購入して配送してもらうことにしました。
もし、いい感じに母の気づきがあれば、そしてそれが少しでも実践されれば、両親ともに今より健康的に過ごせると思います。
私は、前半に書かれていたことをほんのちょっと取り入れただけで、だいぶお腹の感じ(内側)が軽いです。
書かれている通りの感じ、気分もすっきりです。
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