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皆様、こんにちは♪
久々に青空がいっぱい広がって、気持ちいい日でした。
この時とばかり、撮りためていた写真をまとめてup♪

お花の名前は存じ上げないのですが;;;
黄色には、陽気さ、無邪気さ、元気さなどの特徴があります。
どんよりとした鈍色の雲、そして、低気圧で不快指数の高まる時に、ぱっと軽さをもたらしてくれますね。

これは、あじさいがこれから花開きますよーという瞬間。
産まれたばかりの赤ん坊の手足のちっちゃさに、思わず胸がいっぱいになってしまうのと同じような感動がありました。

つぼみが咲くと、左上のちょっと黄みがかった感じになります。
あんなに緑っぽかったのが、白っぽく変わっていく様もよかったですよ♪

こちらは、ちょっと肉厚の花びらで優しい雰囲気。
そういえば、目黒駅からお店までの間で、いろいろな種類のお花を楽しめるのが、思いがけず嬉しい勝算です♪
なぜなら、店舗探しをしていた時に、そこまで頭に入れていた訳ではなかったので。
もし、お花好きセンサーが、この場所を引き寄せたのだとしたら、すごいなぁ~。。。
すべては、素晴らしいタイミングで織り合わさっていて、自分で選んだ現実(間接的に選ぶことになったものもすべて)が具現化している。
足りないという思いから欲すると手に入らなくて、感謝や分け与える気持ち(行動)から欲するときは、すんなり手に入る。
想いが『いま』を創る、というのは本当だなぁ~と、ここ2~3年でさらに感じさせられているところです。

今年見た中でのお気に入り♪
こんなにあじさいにハマるのは今年が初めてで、それ以前のなんとなく印象に残っているのは小学生の頃。
小学生であじさいの水彩画を描いたときもガクアジサイで、我ながらそのチョイスは渋いなぁ~と、子供心に思っていましたね。
ガクアジサイは普通のこんもりまぁるいタイプと違ってボリュームがないので、なんとなくバランスをとるのが難しくて、確か、かなり貧相な出来だなぁ~と思った記憶も、書きながら甦ってきました(笑)
その頃は、こういった淡い色合いや、内から外へグラデーションしているものは見かけなかったこともあて、惹かれるのかもしれません。

ふと気づけば、夏至も通り過ぎて。
暦の上では、夏ですよ♪
気温と反比例して、日照時間は短くなっていきます。
そして、今より左へ、左へとずれて沈んでいく夕日。
そういえば、太陽の動きに合わせて造られた建造物がいろいろな場所にありますが、春分や秋分のほんの何時間だけといった限定された『その瞬間にしか見れない』体験を、いつかしてみたいですね。

上の太陽が落ちた後の空。
こういう素敵なグラデーションを見ると、ハワイの夕焼けの、あの贅沢な時間を思い出します。
ハワイのそれは、もっともっとたくさんの色合いの層になっているので(これとはちょっと違うのですが)、もうそれだけでいいや、っていうくらい満ち足りた気持ちになれます。
この感覚は、先日、深夜にやっていたハワイの映画がトリガーとなっているのかもしれません。
日本の空は、とにかく優しいです。
オーストラリアから帰国した後に特に感じたのですが、それを見て、やっぱり私は(今世では)日本人で、日本が好きなのだなぁ~としみじみ感じたのを思い出します。
と同時に、2ヶ月半離れていたギャップが、一瞬で埋まったように感じたことが不思議でしたね。
きっと私の空気感が、日本の空気感を覚えていて(こんな風に、言葉にするほどはっきりしていないくらいの、ささやかな感覚で)、理屈ではない部分がいち早く察知して、瞬時に適合させたようです。
なにげなく見ている空に対して、私の中にある深い深い部分での理解は計り知れないくらいなのに、言葉に記すと、優しくて好きくらいの表現にとどまっている思考とか意識(・無意識)というものが、さらに最近とても面白く感じる今日この頃。
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