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催眠、というと、とってもあやしいイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、実は日常生活の中のさまざまなところで『催眠状態』というのは見受けられます。
・テレビ・ゲーム・映画に熱中している
・美味しいものを食べてしあわせ感に浸っているとき
・たばこを吸っているとき
・トイレにこもっているとき
・半身浴をしているとき
・お酒を飲んでいい感じに酔っぱらっているとき
・エステやマッサージを受けているとき
・眠る直前、寝起き前
・書道・絵画・プラモデル・文章作成(ブログ・小説など)・料理etc.
誰かに話しかけられて、すぐ応答できない場合などは催眠状態といえます(ゲームをしている子供などがそうですね)。
催眠ショーのように、お猿さんになったりするばかりが催眠ではないのですね~。
共通して言えることは、なにかにひとつのことに集中している状態、です。
そして、解放される感覚で満たされていたり、アイディアや記憶・思い出などがふっと出てきたりするのも、こういったときではないでしょうか?
催眠というと、『眠』という漢字が入っているだけに眠ってしまうんじゃないか、という誤解がありますが、むしろ頭は活性化している状態です。
操られる、といったこともありません。
答えたくないことは答える必要はありませんし、催眠から覚めたいと思ったら自分の意志で催眠状態から抜け出ることができます。
よくテレビドラマなどで、催眠にかかった女の子が下着姿になっていたりするのがありますが、ああいうのがあるから誤解がさらに大きくなるように感じます(ーー;
実際、それは正しいのか誤りなのか、というと、半々です。
ストーリーの内容にもよりますが、催眠をかける側とかけられる側の利害が一致していると催眠にかかりますし、そうでない場合(かけられる側が拒む場合)はかかりません。
なので、催眠から覚めた女の子が、自分が下着姿になっているのを見て、『なんで私、こんな姿になってるの?』というコメントは誤りです。
なぜなら、下着姿になるという催眠をかけられて、その子が『催眠にかかってもいいな』、と思ってかかったのですから、このコメントは嘘(恥ずかしさをごまかすため)か間違いなのです。
というわけで、日常の中で、自分にはいくつ催眠にかかっているかな、と数えてみても楽しいかもしれませんね♪
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