さまざまなライフスタイルの情報はこちらから♪
皆様、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
今日のお昼はグリーンカレー。
ちょこっと玉ねぎを入れすぎたため、玉ねぎ感が突出。(からいからい)
生玉ねぎや生にんにく、前からちょっと苦手でしたが
ローフードを取り入れるようになってから
ますます敏感になった(ほんの少しで満足できる)気がします。
パース(AU)でフラワーエッセンスを学んだときに、アカデミーの方が
ねぎ類は食べない
レンジでお弁当を温めるときは、肉やねぎ類が入っているものは禁止
と言っていたのを不思議に思っていたけれど
(たしか、瞑想の妨げになるからだったかな)
今なら、体感として実感できます。
植物さんとなかよしになっているからださんは
エネルギー的な精妙さが近しくなるからか
フラワーエッセンスと共振しやすくなるように感じられます。
エッセンスを摂っていくと
今までやらなかったようなことに気軽にチャレンジできてしまったり
大変そうだと感じていたことを無意識のうちに成し遂げていて
後になってからそのことに気づいたり
なんていうことが頻繁に起こります。
ちょっと脱線しましたね
元に戻ります。
カレーはローで戴こうと思っていたけれど
上記の理由で、キヌアライスを炊いたついでに加熱したら
からみがやわらぎました。(ほっ)
残りは、配合のバランスを調整して、今度はローで戴くつもり。
キヌアさんのぷちぷち感が楽しいです。

昨日のつづきです。
資格について、つい最近強く感じたことがあります。
春にチャイルドマインダーをいう資格講座を受講し
先月末に合格の通知が届き、はれてチャイルドマインダーに認定されました。
受講したきっかけは、友人がふと口にした『シッター』の一言。
なんとなくぴぴんときて、調べていったときに講座のことを知りました。
もちろん未経験でもできるものだと思いますが
シッターのお仕事がなんたるかもわからない人に
大切な子どもを預けたい親御さんはいらっしゃらないだろうなぁ~と
感じました。
どんなお仕事でも、最終的には
『人間力の豊かさ』が鍵になるように感じます。
しかし、育児も保育も未経験なりに、今できる限りの準備をさせて戴いた上で
お手伝いできるご縁があったらお力になりたい、との想いで
受講することを決心しました。
講習はとっても楽しく通うことができました。
座学もばんばん進んでいきましたが
絵本の読み聞かせ
赤ちゃんのダミーを使って入浴
救命法などの実習
5歳児のお弁当を作って持参する宿題などもありました。
絵本のレポートを書くために
小学生のとき以来の図書館へ足を運んだりもしました。
ちなみに、読み聞かせのときはこちらの本(いつもいっしょに)
が
思わずうるっときて、我慢するのが大変でした。(絵の雰囲気も好き)
最終日は試験もあって
運転免許の試験のような紛らわしい選択問題や記述形式のもの
それらをTOEICの試験のような慌ただしさで回答、見直す時間なし
というものでした。
今思い出してもひやひやします~><
まぁ、落とす試験ではないので
直前にそれらしきヒントも戴けたりしたのですけどね。
さて、やっと本題です。
全行程を終え資格まで戴いた今、感じること。
なーんで、こういうことを
学生のときに教わるようになっていなかったんだーーー
もっと早く知りたかったよ~~~
(そのくらい興味深いことだった、という意味。
教育機関への批判ではないのであしからず^^)
心理学やヒーリングなどについても同様で
感性の豊かな中学生くらいのときから必須だったら
どのような世界になっているのでしょうね~。
先生方はやりづらくてしかたないかもしれませんけれど^^
すでにうろ覚え状態ですが
第二次性徴がはじまるころに
女子だけ集められて月のもののことを教えてもらったり
高校のころは、保健体育で出産シーンなども見せられたりしたはずなのだけど
その続きは!?
私のときはなかったです~。
家庭科で、ミシン使ったり編み物したりお料理つくったりはしたけれど
だっこの仕方やおむつ替えや入浴もなかった。
(体験された方もいらっしゃるかもしれません)
新生児がどんなことができて
4ヶ月になったらさらにどのようなことができるようになるのか
じゃあ、1歳は?3歳は?
トイレはいつごろから練習するの?
保育関連のお仕事に進まれた方やお母さんになられた方以外で知っている方は
どのくらいいらっしゃるのでしょう。
生涯未婚率も上がってきているようですが
基本的には、結婚されて新しい家族を迎える方が多いと思います。
それだけに、とっても不思議に感じられました。
実は、主要5教科を学ぶよりも必須なのでは、と思ったくらいですもん。
(多感期に学ぶにはヘビーなのかしら。)
そして、これと似たようなことを何年か前に受けた
ベジタブル&フルーツジュニアマイスターのときにも感じました。
あえて資格にしなくてもいいじゃん、って。
さらに同じことを、ヒーリングの業界にも感じます。
でも、資格を絶対悪だとも思いません。
『私という人は、これこれこういう人です』
ということを伝えたいときには、役に立つことがあります。
それらを一言で伝えたいときに
資格という肩書が与える影響力は偉大ですから。
私はタロットをやります、というよりも
私は占術家です、という方がカリスマちっくに感じられたり
セラピストという肩書よりも
シャーマンやチャネラーの方が魅力的に映ったり。
いろいろ出しはじめたらきりがありませんけれども。
また、修了証などを発行させて戴く際には
それがちゃんと生かせるよう全力でサポートさせて戴くことを
改めてしっかりと観じさせて戴くいい機会だな、と思っています。
ローフードなどと同じように
ちょっとコツさえつかんでしまえばよいわけで
(学問として深めたい方はいくらでも深めていけるわけですから)
身近な方同士でサポートしあえて進化していける世の中を目指しています。
私たちの多くは
『本質』にまとっている言葉(知識)や威厳が大好物なのかもしれません。
それらを欲しがるのをやめないのは
何かが足りない、と感じている部分があるからかもしれません。
もちろん、進化するにあたっての必要なことは美味しく戴くわけですけれど。
そのあたりの違いは
飢餓的であるか適量(小食)であるか、と言いあらわせるかもしれません。
自分自身であることへの満足感が増えていくと
いろいろな見極めがたやすくなっていくように感じます。
多くを語らなくても『なんだかこの人いいな』ってなる。
超長文の私も発展途上中です(笑)
一緒にどんどん楽ちんになってまいりましょう♪

トゥルシーの種を蒔きました。
うまく育つといいなぁ~。
いつも応援ありがとうございます。
日々のさまざまな発見を発振させて戴きます。