皆様、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
夜行バスで和歌山入り。
送迎が車での2時間、時間調整する場所がなくて右往左往。
ようやく見つけた喫茶店でフレッシュジュースを戴けてほっと一息。
(和歌山駅は、東口より西口が開けています)
食養合宿の受付時間よりも何時間も前に到着したので
早速温冷浴をしました。
こちらのお湯ははじめて体験する特徴のお湯。
タイルや手すりの上に温泉成分がどんどん固まっていって
鍾乳洞で見るような状態になっているのには驚きました。
自然に結晶していくさまは本当にすごいです。
甲田療法の温冷浴は
水からはじめて、お湯・水・お湯・水と1分ずつを交互に4回
最後は水で終わります。(合計9回)
せっかくだから(時間もあることだし)と
こちらでのお湯の入り方も試してみました。
温泉(41.5℃)に10分、温泉の源泉(26℃)に5分を3セット。
最初の源泉に5分はしんどかったけれど
だんだん慣れてくるものです。
すっきり。
その後、打たせ湯(普通のお湯、42℃)と冷水(18℃)で
甲田式もやりました。
家でやるシャワーの冷水より過酷で、もう修行僧のよう><
むしろ5月末にお伊勢で体験した滝行の水温よりも冷たく感じたかも。
14時受付で、合宿参加が9人、当日の講座のみ受講の方が1人
総勢10名でスタートしました。
自己紹介をして、甲田先生のビデオを見たり、合掌行(感謝行)をしたり
西式体操をやってみたり。
そして、初日の食事は寒天断食で、食前にはみんなで五観の偈を唱えました。
寒天といえばさいころ状、なのは関東なのですね。
今回は、ところてん2パックにはちみつをかけたものを戴きました。
関東のところてんには酢醤油ですが
関東には黒蜜と酢醤油の両方があって選べるそう。
単に形状が違うだけなのだから
関東もそうなってもよさそうだけれど
まぁそういうところが関東と関西の文化なのかもしれませんね。
たとえば、おうどんなども同じで
母が四国の出なので、私もおうどんを食べるなら
関西の色の薄いおつゆが好きです。
寒天の形状も新鮮なら
寒天断食ではちみつを使うのもはじめてで新鮮でした。
好みは断然黒蜜ですけれど、よい体験でした(^^)
寝る前には空気浴療法(裸療法)。
部屋を真っ暗にした状態(恥ずかしさ対策)で、裸で布団に入り
CDに合わせて、布団を剥いだり被ったりします。
なぜだか笑いがこみ上げてこらえるのが大変でした。
(これを傍から見たらおもしろいな、と思って。)
甲田ロー菜良宝 31日目
体重:51.3kg 体脂肪:%
便通 0回
温冷浴 2回
柿茶(ラフィノース 5g)・生水 1リットルくらい
朝 小松菜&りんごジュース
昼 寒天断食
夜 寒天断食
温泉の中にある体重計を使用。
前日の夜、居酒屋さんで時間調整していたときに
断食前だというのに脱線。
狭いバスの中で下ろされたままの足、そしてむくみ。
水はけがかなわないと、1kgくらい簡単に蓄えてしまう私のからだを
改めて実感できました。
素敵なライフスタイルのカタチが集まっています。
