皆様、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
朝は5時起きで温冷浴をしました。
旅行の温泉のときと同様、温泉には弱くて
このときとばかりに、早起きも苦にならなくなります。
私はまだ、朝食抜きが定番と言える段階まできていないので
こういった状況に置かれるのはいい機会です。
昨日は20分だった合掌行、今日はフルの40分で行いました。
昨日と同様、ありがとう行も行ったので無言の時間よりも経過が早い。
そしてなにより、先生も含めて10人での合掌行
みんながいるから頑張れました。
五観の偈を書写したり
(なんとなく勝手に、般若心経の写経みたいのだと思っていたのだけど。。。)
甲田先生のビデオを見たり。
お昼は、私にとってはじめての生菜食A。
自分だとなかなか億劫で
(あと、なぜかちょっと抵抗があった)
先送りにしていたことだったので
断食明けならではの『空腹による楽しみ』とは
ちょっと異なる楽しみがありました。
生玄米は水とりんごジュースでブレンダーにかけた
見た目スープ状のものを戴きました。
個人的にはこれはしょっぱく戴きたいけれど
自分ではやらないであろう味つけなので新鮮でした。
そしてはじめての青泥。
なにげに『こーだろーな』をはじめてから
一度もグリーンスムージーを摂っていません。
青汁もレモンとお塩で味つけしたグリーンスープ。
なので、りんごジュースと合わせた青泥は久々の感覚でした。
にんじん・大根・山芋の各種すりおろしも
想像していたよりも美味しく戴けました。
いたって簡単なものなのに、なんとなくイメージしづらかったのが
こうして実践して(戴いて)みることで
把握=大丈夫、になるこういった機会に感謝。
食わず嫌い、怖がり、傷つきetc.
『なにかをしない』選択はいろいろあるものだけれど
ほんのささやかなことでも
それをクリアできたときはすがすがしいものです。
生菜食Aは、しっかりお腹にたまって文字通り満足。
でも、完食したのは私と先生くらい。
まぁ、そういうものなのかもしれません。
(ちょっとお米が発酵していたので、その影響も多少あったかと)
ただ講座を受ける側だけの視点ではなく
準備することだとか、楽しく受け取れる分だとか
いろいろな側面のことも観じることができました。
昼食がそんな感じだったので、夕食は生菜食B。
私、こちらもお初だったので、両方試せて本当に嬉しかったです。
はちみつと赤汁はなしで
青泥と生玄米(今回は粒、量も紙コップ1/4量と少なめ)とお豆腐。
お米が、昨年の春頃に流行った生玄米ヨーグルトのにおいになっていて
私はちょっと慣れなかったので、3回ほど洗って戴きました。
生米も合宿前にお試し済み(しかも気に入っている)だったので
よかったです。
今日は食養相談の時間が長時間取られ
なんとなくできた自由時間でいっぱいだったのですが
断食明けのかったるい状態にはありがたかったのと
同室になった方(3つのお部屋に3人ずつ)といろいろお話もはずんで
楽しい時間が過ごせたので1日はあっという間でした。
甲田ロー菜良宝 32日目
体重:51.1kg 体脂肪:%
便通 2回
温冷浴 2回
スイマグ 朝15ml
柿茶・生水 1リットルくらい
昼 生菜食A
夜 生菜食B(はちみつ・赤汁なし)
便秘気味でお腹が張る。
団体行動で緊張もしているのかも。
素敵なライフスタイルのカタチが集まっています。
