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2010年08月20日

白い自己存在の魔法使い
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白い魔法使い
形 定義する
測る 永遠
魅惑する 受容性
KIN 134


ADD傾向は西式で脱却できるのか




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皆様、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。

ここ最近のいくつかのことから
自身のADD(注意欠陥障害)傾向について考えてみた。
本当にそうなのかどうかについては多少興味はあるものの
病院に行って調べる意欲はないし(けっこう費用もかかるらしい)
薬を飲む気もさらさらない。
仮に当てはまっていたとしても
すでに『病気』というよりも『個性』(その特徴を生かせばいい、と思える)
になっているところもあるので
まぁいいかな、と。

10年以上も前にAC(アダルトチルドレン)を知り自覚したときには
そのレッテルを何年もの間、鎧のようにまとっていたし
機能不全家族の中で育ったことについても責めていた。
うつも摂食障害(過食)もあったため苦しい時期だったけれど
許容できなかった部分を受け入れることができるようになっていくことで
楽になっていった。

ADDがACと違うのは脳の器質的障害(先天的なもの)であること。
(ACは精神医学的な概念であって病名ではないけれど
いろいろな意味で感じる『生きづらさ』は
人間関係が少なからず生じる実生活において
非常に深刻なレベルで差し支えることもある。)
ADHD(ADD)は未だ解明しきれていないそうだけれど
(スピ業界では、新しい魂などと言われたりもしている)
もっと現実的に『生きやすさ』につながるような心のありかたや
働きかけができる方がいいな、と思う。

ま、自身にそれが当てはまっていてもいなくても
ADD特徴ゆえに困ったできごとは数知れず。

原付は運転できるけれど
車だと白線や電柱を数えたりして危険(事故歴あり)、とか

興味の対象がすぐに変わる、とか

何をしたらいいのかわからなくなってしまう、とか
(球技などのチームプレー
職場(美容室などのサービス業)の立ち回り、機転の利かせ方など)

やりっぱな事象が多い、とか
(以前バイトでやりっぱクレームが起きて
適性に合った仕事をつくってもらったことがある。)

人の話(特に流暢に話す人)を内容ではなく
その人が話すリズムに気をとられてしまう、とか

メモをとる行為のとき
意識が、メモをとる⇒字をきれいにかく、に変わってしまい
聞き取ることが困難になり
メモったものもよくわからないものとなる、とか

話したいとき、聞いていたいときの差が激しい、とか
(たとえば後者のときに、自分から積極的に話しなさい
と言われる場には長居できない)

字幕の映画は、わからないくせに英語を聞き取ろうとして
わかりたいから字幕も追い、それらに忙しすぎて集中できない、とか

過集中モードに入ると生活リズムが関係なくなる、とか

う~む、挙げたらきりがないかも(笑)
転職も学習も離婚も恋愛も、こういった傾向による影響は
多かれ少なかれあった(ある)のだろうなぁ~。

ひとつ言えるのは、一期一会であれば注力できる、ということ。
それだったらできる。
ついでに、すべてが『1セッション』だったら。。。
と想いを馳せてみる(妄想)

たとえば恋愛ひとつとっても
一般的には継続していくことが前提となることが多いわけで。
テイクオフして上昇モードまではいいけれど
巡航モードになるととたんに難しくなるのは
世の中のそれと相容れないというか。
(巡航モードだって、すべては『1セッション』の連続なのにね。笑)
これも独自性を確立すべし、というところか。

自分ができることで、誰かの役に立つことができて
最低限、命の危険が回避できるなら
万人とスムーズなコミュニケーションが取れなくても
そこそこ生きていけるもの。

自身の『できないこと、だめなこと』をいい意味に置き換えて
『個性』としてどんどん生かしていきたいと思っているのと同様に
誰かのそれが個性のひとつとして自信となるよう
サポートしていくことも心に決めています。
このことは、こういった疾患の有無に関係なく
『個性を見出したり生かしたりするきっかけづくり』のお手伝いが好きで
私らしさの一部分を成すものなのだな、と自覚しています。
セッションを通して
その方の本質がきらきらし出すのを共有できるのは
なにごとにも変えがたい感動があります。

さて、ADDもADD傾向も西式を行うことによって
和らいでいくものなのだろうか、という素朴な疑問。
神経系が改善していくのならそれなりの効果は見込めそう。
そういった記述が
甲田先生の本に書かれているのかどうかはわからないけれど
食べ物を変え、食を細くしていき、排泄をスムーズにし
運動で背骨や神経系を整えていくことで
変化が皆無、ということはおそらくないと思われます。
もし改善がなかったとしても、人間的な穏やかさなどが
引き寄せる人やもの、事象を自然に変えていくでしょうから
それまでとは確実になにかが変わっていくのではないかな
と観じています。

甲田ロー菜良宝 28日目

体重:50.3kg 体脂肪:22.6%
便通 2回

西式体操(毛管・金魚)1セット
温冷浴 1回
スイマグ 朝15ml
柿茶(ラフィノース 5g)・生水 1リットルくらい

昼 青汁 240ml
  生玄米 70g

夜 生玄米 70g
  抹茶羊羹
  アイス
  マシュマロ
  コーヒー

お昼を食べ終わった瞬間に襲われた激烈な睡魔。
で3時間ほど寝る。
生玄米の重たさもあるのかもしれないけれど
前日の睡眠が3時間だけだったから、かも。
寝た後のお腹の具合は、それほどもたれず軽かった。(不思議)

そして、変わったおりもの。
ここ3ヶ月ほどお目見えになっている。
(たぶんいつもこのくらいのタイミング。)
これもデトックスのひとつなのだろうか。
非常に興味深いです。




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コメント (4)

呑竹:

こんにちは、ADDを持っている呑竹と申します。ローフードのブログ村からきました。記事を読みながら膝を打ちまくりでした。
私も脳の機能と食事療法に興味がありまして色々調べたところ
アメリカではADDの人はコーンと炭水化物は控えた方がよいとしてるということを
5年前に関係サイトで発見しました。
ブロッコリーがいいというのも同時にみました。
中途半端な情報ですみません。
あと大人のAD(H)D専門医と話したところ、カフェインは0にするように指導されましたよ。4年かけて1日8杯から1日0〜2杯までに減らしました。
生食で自分のADDがどう変化するのか 長くてのろい実験をしています。
長文失礼しました。

しづか:

呑竹さん

こんにちは♪
コメントを戴きありがとうございます。
すでに生食でADDがどのように変化していくかを実践されているとのこと、変化が楽しみですね。
コーンと炭水化物、カフェインなど、世の中にたくさん出回っていますものね~、私も摂取率は多いと思います。
いろいろなお試しを通して、症状が和らいだり、ADD独特のジーニアス的な部分などを生かせたりしたらいいですよね~。
中途半端なんてとんでもないです、とても興味深い情報をありがとうございます。
またお寄り戴けたら嬉しいです。

こんばんは。
わたしも若干の傾向があると思うんです。医者に掛かったわけではないけれど、自分の「生き辛さ」を分析すると、どうやらそうなんじゃないか、と・・・

食事を変えて宿便がだいぶ出てから思うのですが、頭の中のかかってたモヤが晴れて、思考がクリアになったように思います。
集中力も増したのか、車の運転が怖くなくなりました。頭が混沌としてないので、判断が早くなったような気がします。(その分今は車に依存してるかも・・・)

まあ、相変わらずボケてるところはボケまくりなんですが、まだ宿便もたくさん溜め込んでますし。

神経が整ったり、食べ物の有害物質の害を受けない食生活をするだけでもだいぶ違うと思います。

しずかさん、ジーニアスなんですね〜。わたしはクレイジーです。

合宿お疲れさまでした。
失礼しました。

しづか:

ぺんぎんさん

こんにちは♪
ぺんぎんさんも、傾向がおありだったのですね~。
私は、甘いもの好きだし(しかも最近は黒糖かりんとう)、おかき好きだし、ポテチ好きだし、おつきあいのときは脱ベジだし、宿便の悪影響は絶大だろうと自覚しています~><

> 食事を変えて宿便がだいぶ出てから思うのですが、頭の中のかかってたモヤが晴れて、思考がクリアになったように思います。

私も、早くこのレベルに到達したいです~、今はまだまだ倦怠感や脱力感でいっぱいなので。
車の運転は本当に魅力ですね~でも、運転が大丈夫になったら、ぱっとひらめいたらすぐどっか行っちゃいそう(^^;

ジーニアスもクレイジーも紙一重、ということで、これからもよろしくお願いします(^^)

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2010年08月20日 23:44に投稿されたエントリーのページです。

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