皆様、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
お風呂について、けっこう長いこと思っていたのは
からだの中にためこんだ余分な水分を
半身浴などで汗として出してしまってから
脱水症状にならないように、新たに補給する水分でからだをうるおして
からだを芯まであたためてから出る
(からだをあたためてから寝ると眠りにつくのがスムーズ)
ということ。
しかし、これをちゃんと実践しようとすると、けっこう長風呂になります。
よく、芸能人の方が美容法を聞かれたときに
『半身浴をしながら2Lくらい水分補給します』
といったことをおっしゃったりしますが
2Lのお水を飲み切るのって、けっこう時間がかかるものです。
仮に、30分に1回、500mlずつ飲んだとしても2時間です。
人気のある芸能人の方であれば、お忙しい生活の中で
お風呂のために2~3時間捻出するのは大変なことだと思います。
無論、普通の生活をしている私たちであっても
お風呂のために2~3時間捻出するのは大変。
睡眠時間などが削られることも多いのではないでしょうか。
私の経験だけで言えば
お風呂への比重を高くしていても
悩みの冷えやむくみはいっこうに改善する気配はありませんでした。
むしろ、からだの芯は冷えたままなのにのぼせが先にきて
のぼせを取ろうとすると冷えすぎてしまうので
どうにもならない、諦めにも似た感じをずっと抱いていました。
甲田療法を知って
厳格さからはほど遠い『ゆるゆルール=こーだろーな』ではあるものの
食事だけではなく、温冷浴もするようになりました。
まずは水から浴びるわけですが
最初は、夏でもとても冷たく感じました。
気持ちいい~、と感じるようになるまでは
グローミュー(バイパス経路)が復活するまでもう少しかかると思いますが
それでも、だんだん慣れてきつつあります。
先日の夜行バスで意外だったのは、それほど寒さを感じなかったことです。
ちょっとよい兆しを観じています。
もしかしたら、単にエコ対策で設定温度がちょっと高めだった
なーんてオチかもしれませんが
それでも今までと違う体感が得られるのは嬉しいものです。
ゆるゆる『こーだろーな』でも取り組んでいる甲斐があるというものです。
温冷浴でいいのは、今までの入浴のときより時間が短縮すること。
十分にあたたまった、とかそういうことを考えなくても
とりあえず、水・お湯・水・お湯・・・(最後は)水を9回やる。
お湯を張ったときは、多少お湯の時間が長くなるけれど
気持ち的にも以前よりさっと切り上げることができるようになりました。
長湯しなければ、といった執着を手放せたのは思わぬ収穫です。
まぁ、景色のよい温泉では
今でもだらだらと入っていると思いますけどね~(笑)
消化器を休めるための断食だけでなく、細胞にも断食させる。
断食すると、当然『飢え』ますから
危機感から食べ物を欲するように、各細胞も取り込もうと必死になる。
その(本来具わっている)取り込む『チカラ』を取り戻すのに
温冷浴や裸療法がとても役立つのだそう。
心臓のポンプのチカラで血液が送り出されるだけでなく
各細胞が血液(栄養・酸素)を引っ張ろうとするチカラがあるからこそ
血液は正常に循環する、ということを発見された甲田先生は
本当にすばらしいです。
献血などで、血液の質はよいと褒められるのに
どうして冷えるのかなぁ~、うまく生かせてないのかなぁ~
と解せないでいたのが、ようやく腑に落ちた感じです。
甲田ロー菜良宝 36日目
体重:50.75kg 体脂肪:23.1%
便通 8回
西式体操(毛管・金魚)2セット、合掌合踵150回×1セット 背腹20分×1セット
温冷浴 1回
スイマグ 朝15ml 夜15ml
柿茶・生水・玄米リジューベラック 1.5リットルくらい
昼 生玄米 70g
豆腐 200g
塩 5g
かりんとう
かりんとう、母恵夢
夜 赤汁 200ml
豆腐 220g
生玄米 70g
塩 5g
ラーメン 半分
黒砂糖
コーヒー
素敵なライフスタイルのカタチが集まっています。
