ぺんぎんさんのTシャツ♪
皆様、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。
先日、ぺんぎんさんの『Tシャツ展2011』に行ってきました。
ぺんぎんさんにお目にかかるのはお初のこと。
かなりどきどきモードで伺ったのですが
にこやかに迎えてくださいました。
展は何人かの方と催されていて
作家さんごとのスペースが設けられていました。
こちらはぺんぎんさんの作品たち。
(差し支えるようでしたら削除します。)
いつぞやのブログに、料理に愛情を込めたりしない
といったお話が書かれていたことがありましたが
込める込めないに関係なく
その人となりが作品(お料理や作品、その他もろもろ)に
反映されたときに
他の誰かによってそのように感じられるのであれば
『その人自体が愛』なのでは、と当時想ったわけですが
今回作品とお料理を堪能させて戴いて
改めてそのように想いました。
よく、お料理は怒っているときには作らないほうがいい
などと言われますが
不安定なときはそのように
力んでいるときはそのように
うきうきしているときはそのように反映されるもの。
それはクリスタルボウルを奏でるときも同じ
きっと他の、いや、すべてのことに通じるのでしょうね。
さてさて、広島のお料理教室へ足を運ばずとも
ブログ内に出てくる数々の品々を作り上げてしまう腕を持つ
彼のお方のお料理が東京にいながらにして戴けてしまう
絶好の機会でございます。
こちらは、カオマンカイというおもてなし料理。
とっても手間暇がかかるそうで
昼間っからかなりの贅沢ご飯です(〃ー〃)
帰って来て調べたら、タイ風のチキンライスのことで
あちらではとても一般的なお料理なのだそうです。
ローフードの真剣さ(力み)っぷりから久しい昨今
チキンもがんばることなくおいしく戴けてしまう私。
(もちろん普段はほとんど食しませんけれど(^^;)
春巻きも何もつけなくても美味しくテイクアウトしたいくらいで
ふたつのソース(内容は失念)もどちらも好きなお味でした。
そういえば、震災後、変に意識しすぎて
ローのみならず、ベジ生活すら
かなりあやしくなっていたのでした。
サラダを戴きながら、妙に救われた気分になり
軌道修正の意識ももたらされたのでありました。
食べ物を供する方は、知らず知らずのうちに
人を楽にさせたり歓ばせたり
励ましたり育んだりしているのだなぁ~としみじみ(〃ー〃)
まぁ、これは受け手の感受性によって幅のあることですけれど。
こちらはぺんぎんさん曰く『めくるめくスープ』
と、お給仕してくださった方がおっしゃっていました。
とっても繊細なお味で
ああ、丼サイズでもいけちゃうわ、な感じ。
めずらしくぼけぼけ画像ですが
(何気にすいかの一番あまーいところに焦点が合っていたりする偶然)
今年初物のすいか。
とっても甘くてしあわせなおいしさでした(*^^*)
サラダのお代わりも歓んで戴いて
のんび~り、ゆった~りのひととき。
短い時間だったものの、お料理の合間を縫って
ぺんぎんさんとお話できたのも嬉しかったです。
不思議だったのは、お逢いするのははじめてなのに
ブログなどを読むことによって
旧知のように感じられてしまうのが
なんとなく感覚的におかしくて。
人見知りする性質なのに、あれ?って思うくらい一瞬で
すぐに慣れちゃう、みたいな。
ローフードをはじめてなんだかんだと2年半くらい経ちます。
たまにコメント欄などを通じてやりとりさせて戴くのも
おそらくそれと近い期間だと思うので
そのおかしなギャップの感覚も
当然といえば当然なのかもしれません。
以前、友人から
『いつもブログを見てるから
実際久しぶりなんだけど、あまり懐かしい気がしない』
と言われたことがあるのですが
当時はピンとこなかったけれど、今ではわかる気がします。
それにしても
『知った気になってる脳』
というのは興味深いものです。
人間の脳って簡単にだまされる、というか
いかにあいまいにできているか、ということですね。
ということは、あいまいさを味方につけたら
人はいくらでもhappyになれてしまう
という風にもとれます。
今は、心配したら本当にきりがないくらい
心配事の要因になることがたくさんありますが
今こそあいまいさと仲良くなる
絶好のチャンスかもしれません(^^)
今回は、なんともほわほわした
ブログから伝わってくる雰囲気と同じ『感じ』を
作品からもお料理からも満喫することができました。
ごちそうさまでした。
作品は、ぺんぎんさんのブログにも書かれていた
青いTシャツを戴いてきました。
十字架やロザリオのようにも見え
また、日本の神様のようにも見え
不思議な雰囲気を持つ子です。
男性用のLサイズだけれど、ざっくり着心地ぴったりしっくり。
布の風合いもすべすべで気持ちいい
すでにとってもお気に入りです。
最後に、お互いが気になっていた石を交換する
という素敵なサプライズもありました♪
ある方は、『石は自分で選ぶといい』と言います。
確かに、自分自身でピンときた石はぴったりだと思います。
ただ、石に選ばれている人は
どんなにさまざまに経由したとしても
必ずその人の元へ来るようにもなっています。
特にクリスタルボウルはそれが顕著だったりするのですが
今回交換した石だってさほど変わらないのでは
と観じる今日この頃です。
日々のさまざまな発見を発振させて戴きます。






