締め切り間際に割れたアルケミークリスタルボウル

もう、これ以上先送りできません

という状態から

一気に書き上げることとなった

個展展示のエッセイ。

(言わずもがなですが、書く担当は菜緒ちゃん)

 

書くモードにシフトする

その突破口となった

いくつかのエピソードのうちのひとつがこちら。

 

アルケミークリスタルボウルが割れました。

 

。。。

 

さすがに

割った瞬間

『撮ろう』

という発想にはならなかった

 

ので(笑)

 

ひとまとめになったところ。

 

 

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底がラウンド型だったこともあり

本当に一瞬のできごとでした。

 

 

モルダバイトのハートチャクラ。

 

 

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数年前に

ルビーのプラクティショナーが割れたときと同様

 

その瞬間に場が調い

私たちふたりの『感じ』も調いました。

 

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クリスタルボウルは

ヒーリング楽器と言われていますが

 

そのひとつひとつができあがるまで

どんな音が出るかわからないといいます。

 

焼成してはじめてそれがわかる

 

つまり

ボウルの作り手でさえ

音は意図して作ることができない

とのことです。

 

また

その時期、その時代に必要な音のボウルが

たくさん生まれるといいます。

 

それゆえ

 

お役を持って生まれ

かたくなにそれを貫き(同じ音しか出ないからね)

ボウルが持ち主を選ぶ

 

と言われるクリスタルボウル。

 

そのままでいい

そのままを奏でればいい

 

私たちの在り方も

クリスタルボウル自身が

その存在でもって体現しています。

 

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割れたクリスタルボウルもまた

癒しの存在のまま

愛の存在のまま

であったということ

 

傷つき、修復不可能であっても

なんら存在自体に変化はないということ

 

それを置いた場所の

清浄さ

神聖さ

 

音が鳴る

という機能や

ヒーリングツール

という役割など関係なく

 

ただただ存在しているだけでいい

 

ということが

その姿をカメラにおさめるにつれ

じんわーり沁み入ってきます。

 

。。。

 

とかく

変化に心を痛めやすかったとしても

 

本質は何も変わらない

 

それさえ肚からしっくりきてさえすれば

動くことも

休むことも

自然になされていくのでしょう。

 

。。。

 

私たちは

次のフェーズに移してもらえた感じです。

 

本当に一気にことが運ばれました。

 

。。。

 

ありがとう

ごめんね

ゆるしてね

あいしてる